Ristorante incantina

桜が好きで。 桜を眺める時間が好き。 あぁ、ようやく長い冬が終わりを告げて。 ワクワクする始まりが訪れる。 見下ろす都会の桜に。 儚さを感じながら。 私は演じているのか。 自然体でいるのか。 時折、自分でも分からなくなる…

ラ クッチーナ

飽きることなく。 高いところからの景色は好きだった。 そこにいる人たちの空気感を眺めて。 見下ろす夜景を背中にして。 「基準」とは何なのか分からなくなるけれど。 好奇心は変わらずに衰えないのだった。 la cucina …

毛利 Salvatore Cuomo

選択すること。 自分に責任を持つこと。 ただ。 先の見えない不安を抱えた状態で。 どれがベストかなんて分からない。 それでも。 その時に出来ることしておきたいと思うのだ。 それが、自分のことではなく。 我が子のことになる…

Hills DAL MATTO

小説の中に浸っても。 映画やドラマを観ても。 実体験が一番、ダイナミックで。 脳裏に刻まれる。 もちろん、疑似体験は貴重だけれど。 目の前で起こる事象には敵わない。 ただ、時折。 リアルな夢を見るだけに。 臨死体験という…

Obica ヒルズ店

「あれ、グラスワイン1杯だけでいいの?」 そう促されて、つい2杯目もオーダーさせてもらった。 赤ワインの飲み比べをしているような気分で。 ドルチェも、ガトーショコラが大好きで。 赤ワインとショコラの相性が好きだったりする…

Azzurro(アズーロ)520

あらあら、こんな場所に。 「ほぼ新宿」という一角。 小雨の降る中、飛び込むように入店した。 海鮮の説明を受けて、席に着く。 「世界一美味しい海老」と言われるオマール海老が食べたくて。 パスタ抜きで特別にメニューにない料理…

フィオレンティーナ

遅めのランチタイムに。 いつも一生懸命話してしまうから。 自分のことを説明する時は特に。 ちゃんと伝わるようにと細部まで気を配る。 自分のしてきたことが、誰かの参考になる。 誰かに届くものになるのであれば。 いつも真摯に…