vol.6 世界遺産 アンコール・ワットへの軌跡 

学生時代、卒業旅行で訪れるはずだった。
その頃から、ずっとずっとずっと。

ようやく20年の歳月を経て、実現した旅。

2017-01-01

日の出を拝むべく、朝の5時にホテルを出発。
途中、雨に見舞われながら。

駐車場から徒歩で、暗闇の道を進む。
アンコール・ワット遺跡が徐々に姿を表す。

観光に訪れているのは、北米・アジア諸国からと様々。
むしろ、日本人の姿が少ないことに気付く。

海外に行くと、自分のアイデンティティに改めて気付く。
私は日本人なのだと。

自分が何者なのかを強烈に自覚させられるのは、
それを自分自身が求めていることだからだろう。

2017-01-02

こうして神々しいまでの世界遺産の存在感に圧倒されながら、自我と対峙する。

これまでの歴史を。
脈々とつながる人類の性を。

2017-01-03

朝焼けと共に浮き彫りになるアンコール・ワットは、
静寂でありながら、雄弁にその存在を示す。

自分がどこに向っているのか。
何がしたいのか。

答えを見つけるために来たわけではなかった。

それなのに。
あぁ、私は私を信じて生きていこう。というシンプルな思考に還る。

2017-01-04

旅は、人を成長させる。
旅は、人を解放させる。
旅は、人を自由にする。

ずっと憧れていたアンコール・ワット。
今、導かれるように。

それは、
生きることに向き合う旅だった。

2017-01-05


外務省 カンボジア王国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/cambodia/

iRoHa Garden Hotel & Resort
http://www.irohagarden.com

The Aviary Hotel – Siem Reap Cambodia
http://theaviaryhotel.com
https://www.youtube.com/watch?v=hlPUVwOKlpE

KHMER SURIN(クメールスリン)
http://khmersurin.com.kh/

ブラウンカフェ&ベーカリー
https://www.browncoffee.com.kh

セントラルマーケット(プノンペン)
https://www.ana.co.jp/international/promotions/phnom/info/phnompenh/central_market.html

<メモ>
シェムリアップ
ナイトマーケット・パブストリート