TEPPANYAKI 10 GINZA

自分が何者かなんて追求していったところで。
何者か分かったところで、変化していくものだ。

そうして誰もが自分のアイデンティティを求め、
自己を確立していく。

目の前に起こる、あらゆる現実を受け止めて。
向き合うしかないのだから。

人の一面だけを切り抜いて、あの人は幸せだから。とか、あの人は可哀想だとか。
そういうセリフを耳にすると、どうしても居心地が悪い。

何かを求め続け、それを信じて。
また、受け入れるためには。

その人自身の準備が出来ていないと難しいことだという事実を。

TEPPANYAKI 10 GINZA (銀座シックス 6F)
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