PETER バー(ペニンシュラ東京)

感覚が先に全身を襲う。
それから、その理由を頭で考える。

どうして私は愉しいのだろう。
どうして私はここにいるのだろう。
どうして私は泣いているのだろう。

理屈より先に反射する。
適切な表現を探す。
感性のままを言葉にする。

肌感覚を失わぬように。
五感も六感も研ぎ澄ませて。

PETER バー(ペニンシュラ東京)
http://tokyo.peninsula.com/ja/fine-dining/peter-lounge-bar