そば吉左右 更科 

私は少し緊張しながら。その日を迎えていた。 だんだんと。どうしてゆけばいいのか分からなくなってきていて。伝えた数々と。噛み合わない感覚と。 見て見ぬふりが苦手て。私は多分。そういうところが違和感があるのだろう。 平気な顔…

そば処 もとき

過ぎ去った日々を懐かしむのではなく。これからの日々に想いを馳せて。それが、きっと足りない。何故だろう。過去の話はつまらないのに。自分でそこに立ち返ってしまう。 フラッシュバックは大概にして。これからの未来を創らなくてはい…

室町 砂場 赤坂店

年越しそばを食べようと向かったのは。 赤坂の名店。 地元のおばあさまのような二人を目の前にして。 相席で座る。 奥には一人でお酌をしながらお蕎麦を食べるおじいさま。 この1年。 たくさん食べました。 多くの赤ワインを飲み…

はつ花 新館

どこが有名だとか。 どのブランドがいいとか。 あまり興味がない私だけれど。 普遍なものには理由があるし。 そうでないものにも価値があることもある。 対峙した時に。 訴えてくるものがあるか。 私に必要とされているのか。 私…

松玄 恵比寿

ゼロから一歩。 生み出すこと。 やること。 伝えること。 また。 私の中で動き始めた。 随分と長い間。 停滞していたような気がする。 3年間。 今度は期限を決めてやってみようと思いながら。 どれもこれも、欲張りだけれど。…

蕎上人

初夏の兆し。 抜ける青空。 梅雨入り前の爽やかな週末だった。 知らない未来を見たいがために。 まずはどういうものなのかを聞いてみる。 その現実は、やはり思うものとは違い。 いや、イメージそのものだっただけに。 私はあっさ…