扉温泉 明神館〜ディナー編〜

大切な人たちがいて。
わたしのことを理解してくれる人たちがいることに。

信用は一瞬にして崩れてしまうものだろうか。
それとも、その時の血の迷いだと判断されるのだろうか。

その全ては相手との関係性であって。
わたしは誰に向かって発信していたのだろうかと振り返る。

久しぶりに聞く声に。
時間はあっという間に時空を超える。

そうだよね。
つい、甘えてしまうけれど。
そうしてわたしは私を取り戻し。
本来の自分の想いを貫くことが出来るのだと感じた。

ドキドキしながら。
常に判断していかなければならないことに。
それは当然のプレッシャーとなり。
自我を形成してゆくのだった。

扉温泉 明神館 (長野県松本市)
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