【番外編】大曲花火大会(桟敷席)

ずっと前から。
ずっとずっと前から。

大げさに言うと、20年越し。
それくらい、憧れた大曲の花火大会。

前日の水害で。
桟敷席は冠水状態だったのに。
当日の朝まで、開催が危ぶまれていて。

徹夜の作業で、開催にこぎつけてくれた。

星の煌めく夜空に。
目の前で打ち上げられる花火。
感動しながら。
笑いながら。

身体の芯まで響く音に。
溢れる花火の光に。
訪れた人達の胸に刻む記憶。
こうして、人生を味わいながら。

【番外編】大曲花火大会のお弁当(桟敷席)
仕出し弁当先:不明