円かの杜 Bar 編

宿泊する時は。
そのホテルの隅々まで堪能するかのように。
エステとバーへ行くことも欠かさなかった。

ゆっくりと過ごすことに慣れていない日本人の文化だったけれど。
こんなに素晴らしい空間があるのだから。
そこにいることを堪能したいと思うのは自然なことだろう。

この一枚板は飛騨杉だろうか。
オリジナルカクテルを飲みながら。
いつの間にか大人になって。
いつの間にか時が過ぎてゆく。

円かの杜(強羅花扇)
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