レストラン・アラジン

「とっても貴重なワインなんですよ。」
そう教えてもらいながら。
「君は楽しく飲んでくれそうだからね。」
という期待に応えるために行ったのではなく。

純粋に飲んでみたかった。ということと。
そこに集う人たちの空気感に触れておきたいと思った。
いつも楽しそうにしている人たちがいて。

遅刻しての参加の私に。
ワイン会の重鎮が隣に座っていて。
レクチャーを受けながら。
多分、ものすごく贅沢な時を過ごしていたのだろう。

どうすごいのかは良くわからないけれど。
実感するのは。
そこの空気が楽しかったということで。
そういう人たちがいる時間を共に過ごせることが貴重で。
いつも不思議だけれど。
そういう場所になぜか混ぜてもらっているのだった。

レストラン・アラジン
http://restaurant-aladdin.com