ラウンジバー プリヴェ

そもそもが、劣等感の塊なのだから。
優越感に浸れる時間などないのだ。

それは天性の明るさなのだろうか。
生きる術として身につけたものなのだろうか。
本当のところは、もう自分にも分からない。

眠る何かを。
起こしてしまうのか。
封印した何かを。
開けてしまうのだろうか。

いくつになっても。
まだまだこれからで。
多分、この先10年も、20年も。
こうして私はわたしで居続けるのだろう。

Lounge bar Prive (パレスホテル東京)
https://www.palacehoteltokyo.com/restaurant/lounge-bar-prive/