シースケープ テラス・ダイニング

本人はニュートラルに生きていると思っているけれど。
実はものすごく思考にクセがあることに気づく。

それは、きっとその人だけじゃなくて。
人それぞれに違うことだし、
その相手によっても全く印象を変えてしまうものなのだから。

そんな悩み相談室をお台場で繰り広げたのだけれど。
突き詰めたところの理由はシンプルで。

さみしい感情がそこにある。

自分のことを見てもらえない淋しさ。
自分に興味を持ってもらえていない淋しさ。
自分の気持ちが相手に届いていない淋しさ。

それが、第二感情として怒りとして現れる。
こんなに大切に想っているのに。
それに応えてくれないことに対して。

期待値が高くなり。
その期待を得られないことに。

果たして、
自分は相手のことを理解しているのだろうか。
相手の掛けて欲しい言葉を想像して、伝えているだろうか。

そう。
それが出来ていな自覚があるけれど。
心が擦り減ってしまって、伝えられない。
そんなもどかしさを抱えて。

涙を流して。
自分の切なさを言葉と共に体外に排出させて。
浄化作業をしながら。
言葉にして吐き出して。

伝えられなかった言葉を言語化して。
表面化させて。

私はさみしかったの。という第一感情を伝えられたら。

だから、ごめんなさい。
素直に伝えられるようになりますように。

コミュニケーションは、言葉で。肌で。空気で。表情で。
伝えられますように。
感じ取れますように。

SEASCAPE TERRACE DINING (ヒルトン東京お台場)
https://www.hiltonodaiba.jp/restaurants/seascape