ウルフギャングステーキハウス 六本木

「肉が食べたい!」というリクエストだった。
その紳士は、私達3人を連れて「好きなだけ食べればいいよ。」というスタンスで連れてきてくれた。

好きなだけ。
その好きなだけ・・の量が半端ない。
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多分、3キロのヒレ・ロース。
追加で、1キロ。ラム3キロ 計 7キロ?! あれ・・私の記憶が不良なのか?

とにかく、女子3人と紳士(ほとんど見てただけ)のオーダー。

加えて、茹でブロッコリーに牡蠣もあったような気がする。
ジャガイモやスープのように、お腹に溜まるようなもののチョイスはゼロ。
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正面に座る女の子の笑顔で肉の塊をほおばる姿は、こちらまで幸せになる。
あぁ、大食い女子というのは本当に存在するのだ。と不思議な感動すら覚えた。

お店の一番奥にあるテーブルに通されていた。
何度もバースデーソングが流れ、お祝いムードの席が多かったように思う。(たまたまか?)

断っておくが、私も小食の部類に入ることはないと自負する。
それくらい、他二人の食べっぷりが見事だった。

ちなみに、このお店は焼肉屋ではない。
熟成したブロック肉をガッツリと出してくれる、ステーキハウス。
危うく間違えそうになる。

「う〜ん、まだ食べられるけど同じだと飽きちゃいますね☆」 と、
最後にオーダーしたのはチョコレートサンデー。

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うむ。デカい。

「甘すぎる〜。」と笑いながら食べる手が止まる。

こらこら・・・。

結局 全てのオーダーを完食。

こんな夜もある。

目で愉しむ夜。
私もその紳士の隣で、男性目線で眺めていた。

食事は、「愉しく・美味しく・潔く」。 

「この後、しゃぶしゃぶ食べられますよっ。」と笑顔で言う。

素敵な夜に、乾杯。

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ウルフギャングステーキハウス 六本木店
http://wolfgangssteakhouse.jp/roppongi/