いちのや 西麻布

久しぶりにヘアスタイルを変えた夜。
フレッシュな気分でお店に向かった。

最初はぎこちなくて。
何から話していいのか。
少し距離感を測りながら。

空気の緊張が解かれていく感覚に。
どうにも難しさを感じながらも。

視界に入る後ろの客人や接客を眺めては。
なぜ、この人たちはここにいるのだろうかと。
空想に浸るのは、いつものことで。

それは現実逃避でもなんでもなく。
いつもと同じわたしが、そこにいただけだった。

いちのや 西麻布
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